本日も「まっ、いいか」

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2018年 11月 10日

日米野球開幕戦は劇的な逆転勝利!



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侍ジャパンとMLBオールスターチームによる

2018日米野球の開幕試合を観戦した。



オープニングセレモニーのスペシャルイベントは

なんと、東京スカパラダイスオーケストラ!

迫力の演奏であり、カッコいい。

ノリノリで盛り上げてくれた。





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で、始球式は松井秀喜。

だが、「お前は、女子か⁉ 小学生か⁉」という

プレートのかなり前からの投球だった。



今年、100回記念だった夏の甲子園での始球式で

ワンバウンド投球だったからだろうか。

周りの観客も、「ちょっと残念な始球式だ」と。

野手といえども、元プロ野球選手だから

せめて・・・。




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試合はというと、

メジャーのホームラン攻勢で先制されては

なんとか同点に追いつくという試合展開から

ついに、引き離されて「もう負けかな」と

思いながら観戦を続けていた。



7回ごろから、ちらほら帰りはじめる観客。

その気持ちは、わかるが・・・。



最終回に、ドラマが!!!



9回裏に、侍ジャパンの反撃がはじまった。



代打・上林のヒットと盗塁。

さらに、4番・山川の代打・會澤が

センター前タイムリーで1点を返す。



そして、仕上げは、5番・柳田。

この日は、申告敬遠をされており

メジャーも警戒しているようだった。



2球目を振り抜いた、瞬間。

観客総立ちである!



バックスクリーンに飛び込む

逆転サヨナラ2ランだ!!!



劇的な逆転弾に大興奮!

野球の、ひとつの醍醐味である。



私は、高校野球ファンで

「銚子商業」と「広島商業」の大ファン。



だから、広商出身の柳田は、大好きな選手である!

広商野球とは、少し異なるが

あのフルスイングも気持ちいい。



やっぱり、野球はゲームセットまで見届けないとね!

楽しい時間だった。



そういえば、神宮大会もはじまっている。

行けるかなぁ!?





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*隣にいた、バカップルは

 野球以外の話で盛り上がり、邪魔だった。

試合途中で帰って、やれやれと思ったら

 食べたり、飲んだりした

弁当箱やつまみの袋、カップなど

食べ散らかしたままだった。

着飾ったり、カッコつけるより・・・・、ね。

(だから、最終回の劇的逆転を見られないわけよ⁉)







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# by sdkmi | 2018-11-10 09:59
2018年 08月 31日

超満員! 人気・実力を備えた期待の高校生たち



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「第12回 BFA U18アジア選手権」に出場する

侍ジャパンU-18(高校)代表が、大学日本代表と

壮行試合を神宮球場で行った。



金足農高の快進撃と大阪桐蔭の史上初の2度目の

春夏連覇、そして100回記念大会と話題が尽きない

選手権大会となったことから、マスコミ報道も加熱。


その影響もあり、神宮球場は超満員。



応援団は、1塁側の大学応援席にて、

明治大学・東京大学・立教大学・慶應義塾大学の

応援団連合が「東京六大学リーグ」スタイルで

3塁側は関東第一の吹奏楽部とチアリーダーが

高校生らしい応援を行っていた。


高校野球の地区予選や大学リーグの神宮球場らしい

応援スタイルなのだろう。

(六大学のファンや在校生・卒業生らしい人は

 異常なほど盛り上がっていた。これも

 伝統なのだろう)



試合は、やっぱり、ワンランク上の

大学生たちが、その実力を見せつけていた。


高校代表の選手は、一般の高校野球部員と比べたら

ガッシリしているし、大きいのだが

やはり、大学生との違いは歴然!

大学日本代表もほとんどがドラフト候補と

いわれている選手たちばかりだから

体のつくりが違う!


もちろん、投打の技術も、パワーも、大学生の方が上だ。



ただ、木製バットは不利なように感じた。

選ばれている高校生は、プロを目指している選手が

ほとんどなので、普段から木製も使っているというが

基本は金属バットなので

ちょっと勝手が違うという感じなのだろう。



で、U-18の内野手は、ほとんどがショート(遊撃手)。

いまは、一番うまく、センスのある選手が

ショートを守っているようなので

どうしても選ばれるのだろうが

普段と違うポジションに入ることから

一歩目が遅れたり、ちょっとしたミスが起こる。

木製バットと同じように、勝手が違う場面が、ね。

(それぞれの守備は、うまくこなせる技術やセンスを

 もっている選手ばかりではあるが)




で、目立ったのは根尾くん。

この選手は、雰囲気がある。


以前、観戦したWBCの壮行試合でのこと。

遠くでアップを行なっている選手たちのなかでも

イチローだけは、すぐにわかった。

背番号も見えないし、顔も判別できないほどの距離でも

「あっ、イチロー」と見つけることができる。

立ち姿というか、雰囲気なのだろう。



根尾くんも、体幹がしっかりしていることもあり

立ち姿が美しい。

クネクネしておらず、スッとしている。

何か、雰囲気を持っているように感じられる。



この試合では、ライトを守り

6回からマウンドに上がった。

根尾くんも、基本はショートである。


ショートには、小園くんがいるからね。



根尾くんも、小園くんも

私は好きなタイプの選手である。


そして、この二人は試合でも

活躍していた。



注目の吉田くんは、

甲子園での連投・熱投のため

この日の登板はなかった。


1塁コーチャーを務めていた。



吉田くんがスタンドの方を

ちらっと振り向くと

若い女性から、その昔は若かった女性まで

「わぁ〜」とか「キャー」とかの声援が!


なかには、1塁コーチャーとして吉田くんが

いることを知らず、教えられて

慌てて写真を撮っている人も。


ちょいと、面白い光景であった。


あっ、吉田くんの太ももの太さと

お尻の大きさは、すばらしい!




先発で打たれた市川くんは

高知大会決勝で出場を逃したことから

実戦登板の間隔が空き過ぎたことが

少しハンデになっていたように思う。


2回からは、いいピッチングになったからね。



そのほか、選ばれている高校日本代表は

稀に見る素晴らしい選手が揃っている。


「第12回 BFA U18アジア選手権」においても

期待できるというか、ワクワクしながら観戦できると思う。



93日(月)から

私は、またテレビにかじりつくことになるだろう。

(できるなら、宮崎へ行きたい)




*ちなみに、本日(831日・金)の

 U-18高校日本代表VS 宮崎高校選抜の試合は

 宮崎放送の「mrt SPORTS インターネットLIVE中継」で

 生配信を予定している。

 インターネットだから、全国で見ることができるよね!?




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※根尾くんや吉田くん、小園くん、藤原くん、中川くんをはじめとする高校生選手や
 私が高校時代から好きな早稲田大学の小島くん(浦和学院)などの
 大学生選手も写真を撮りましたが、アマチュアの彼らですので
 アップに近い写真は、好ましくないようなので掲載していません。
 当日の雰囲気が伝わる、引き気味の写真に限定しました。
 












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# by sdkmi | 2018-08-31 18:15
2018年 08月 29日

荒川に、パナマ運河の超ミニミニ版。

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荒川と旧中川を結ぶ水門がある。

その水門が荒川ロックゲートである。


この「ロックゲート」は、「閘門(こうもん)」のこと。

でも、「こうもん」といわれても???


閘門は、音の響きがよくないので

「ロックゲート」になっているのか・・・?





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で、このロックゲートは、水面の高さが違う川と川や

海と海の間を船が通行できるようにするための水門のことである。



その仕組みはというと

前後の2つの扉(前扉と後扉)で仕切られたスペースに

船を入れて、その中の水位を人工的に昇降させることで

水位を合わせて船を通過させるというもの。



つまり、船のための「水のエレベーター」である。



水位の低い方から高い方へ行く場合は、

水を注入して、水位をアップ。


逆に高い方から低い方へ行く場合は

水を抜いて、水位をダウン。






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<旧中川側の水門>






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<荒川側の水門>







これと同じ方式を採用しているのが

あの有名な「パナマ運河」である。



規模は、全く違う超ミニミニ版!


でも、大げさに言えば

「日本のパナマ運河」だ!?



そうそう、荒川ロックゲートは

災害時に鉄道や道路が使えなくなったときに

川を利用して救援物質や被災者の救出など

災害復旧活動の支援に活躍するという役割が

あるそうだ。



この閘門式の水門は

荒川ロックゲートだけではない。

小名木川と横十間川を結ぶ「扇橋閘門」もあり

この二つが有名どころだろうか。




船に乗っての水門体験ツアーもあるようだ。



気軽に、荒川の土手を散策して

訪れてみるのもいいかも。

タイミングが合えば、船の通過と

遭遇できるかも!?






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荒川ロックゲートの屋上からの眺め

上:河口(東京湾)方面

下:上流方面




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荒川ロックゲート近くの公園に保存されている

「旧小松川閘門」



*トップの写真は

 荒川ロックゲートの屋上からの撮影










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# by sdkmi | 2018-08-29 21:00
2018年 08月 23日

せっかくだから、取材の後にプチ旅行


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先日、取材で北海道の帯広へ。

せっかくの北海道なので、仕事終わりに
プチ旅行をすることにした。
(もちろん、プチ旅行分は自費である)


飛行機で帯広空港へ飛び、そして、連絡バスで帯広駅へ。
先方との約束時間にちょうどいい便がなく
帯広駅で、4時間半ほど空き時間ができてしまった。

駅前には、大きなホテルはあるものの
コンビニ以外の店がまだ営業していない。
駅に隣接するお土産&食事処のビルは
なんと定休日であった。

どうやって、時間潰すんだ!?

しょうがないので、駅にある観光案内所で
時間を潰しながら、観光パンフレットを見ていた。


帯広は・・・、豚丼。
昼飯は、決定だ。
でも、11時過ぎでないと開店しない。

あぁ・・・・・・・・・・。
ため息の連続を経て、やっと、11時近くに!!!

さぁ、昼飯だ!
帯広名物の豚丼の元祖は「ぱんちょう」らしい。
しかし、私はへそ曲がり(?)なので
「はなとかち」という店を選択した。

米にこだわり、山わさびが添えられる豚丼は
人気があるとのこと。
そして、豚丼の定番はロースとのことだが
この店には、ロースとバラ肉の2つを使った欲張りな
オリジナル「半ばら丼」があるといことで、ここに決めた。

初めて食べたが、想像以上で
とても美味しかった。

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<半ばら丼>



そして取材へ。
タクシーに乗って移動中に運転手さんが
「帯広は、道内では昼間の滞在人口が札幌に次いで
 多いところなんですよ。
 企業の工場や支店がある土地なんで、道内2位。
だから、駅周辺には大きなホテルが多いんです」と
教えてくれた。

取材よりも、タクシーの運転手さんやお土産屋さんの人と
話している方が、面白く、楽しいことが多いのも事実だ。


無事に取材が終わったところで
観光案内所で決めた「釧路」へ電車で移動!

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<釧路は「夕日の街」として観光を推進しているらしい。
 その絶景ポイントの一つである釧路川の「幣舞橋」がらの、なぜか夜景」>



明日の朝は、「釧路和商市場」で
具材を選んで海鮮丼をつくる「勝手丼」を
食べることを決めていた。


選べるイベント性と北海道の市場という空間があって
成り立つ「特別」がいいんだな、きっと。

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<勝手丼。カニの味噌汁とシャケなどをプラスして>



朝食後は、途中、釧路湿原に立ち寄り
阿寒湖へ!

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<途中立ち寄った「釧路湿原」>



実は、10代最後に「北海道ドライブ旅行」をしており
その時以来の阿寒湖であった。

もちろん、何十年も前のことだから
だいぶ記憶は薄れていたけど。

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<阿寒湖のアイヌコタン>



阿寒湖での昼食は、アイヌコタンの
お土産屋さんで教えてもらった店で
ワカサギの天丼とロブスターの塩茹でを
食べることに。
(もちろん、その店でオリジナルの
お土産を買いましたよ)

ワカサギはてんこ盛り。
ロブスターも殻を剥きながら食べる
面倒くささ(?)が、おいしさを
いっそう引き立ててくれる。

おすすめは、アイヌ料理との二択だったが
こちらで正解だったような気がする。

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<ワカサギの天丼とロブスター(?)の塩茹で>

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<阿寒湖>



このような強行軍で楽しんだプチ旅行。
せっかくだから、ね。
そうそう、簡単に北海道へは行けないし、ね。

ちょっと無理したけど、良かった。


えっ、食べてばっかりだと。
だから、私は太っているのだ!
食べたものを無駄にはしないたちなので!?
しっかりと身につけている!


北海道なら、あとは
函館と室蘭に行きたい。
エポカドーロなど、競走馬の故郷である日高地方も!

そっち方面の取材をなんとか
よろしくお願いします。


*北海道といえども、今年は暑いようです。
 実際、東京よりは気温は低いけど
 それなりに暑かった!
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# by sdkmi | 2018-08-23 17:23
2018年 07月 11日

おうまのおなまえ、ふたたび!



私は仕事柄
たまに、ネーミングも行う。
企業名や商品名など、いろいろと
ほどほどに。

何かの間違いか、運良く採用されるという
まぐれもおきている。
ということで、一応(?)プロである。


そんな私が、趣味のひとつとして
楽しんでいるのが
所有馬のネーミングである。
一口馬主での馬名応募である。
(まあ、馬の命名は出資者への
 サービスであるが)

しかし、それほど頭数を持っているわけではなく
命名対象の所有馬がいないために応募できない年もある。
少ないチャンスをものにしようと
応募するのだが・・・。

なんというか、残念な結果が続いている。
自分としては、「俺の方が、いいネーミングだけどな」
「なぜ、選ばれないかが不思議だ」
「ファンに愛される覚えやすい馬名なのに、なぜ」などなど
ブチブチと文句を言いながら
決定した馬名発表を眺めていることが多い。
(まぁ、悔し紛れの悪態のようなものだが。
 なかには「これいいね、負けたわ」というものも)


しかし、今年は命名成功!!
久しぶりに、我が応募馬名が採用された!

なんとも、うれしいものである。
いっそう、デビューが待ち遠しくなる。

無事に、デビューできますように。

で、どんな馬名にしたかは
今回も秘密である。
いろいろあるからね。


以前、命名した馬が
先日、レース後に突然体調を崩し
あっという間に他界した。
(いままでの所有馬は、怪我での引退はあっても
 命を落としたのは、初めてで、ショックだ)

そして、今回の命名馬が秋ごろに
デビューする予定だ。


入れ替わり!?
不思議なものである。

今度こそ、元気に
長生きしてもらいたいと願っている。
(じゃないと、悪魔の命名者になってしまう)


*今度は、牝馬なので
 「桜花賞」「オークス」を狙っている。
 なんて、単なる希望でしかないが・・・。
 でも、エポカドーロも
 まったく注目されていなかったから・・・。




馬名採用の記念品として、一口クラブからもらった
「命名証明書」と「命名馬の(オリジナル)イラスト画」
※省庁や役所からの情報公開文章の「のり弁」のように
 ほぼ、塗り潰しであるが、お許しを

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# by sdkmi | 2018-07-11 10:03