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本日も「まっ、いいか」

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2020年 05月 25日

これで2頭目! 愛馬がダービーへ!!


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ダービー当日に抽選でプレゼントされる「ダービーリボン」。


今年は、新型コロナの感染拡大防止のため

日本ダービー(東京優駿)も無観客での実施だ。

そのため、「ダービーリボン」のプレゼントは

ないと思っていたら

なんと女性雑誌の特別限定の付録になっていた。

その雑誌を購入し、今年の「ダービーリボン」を

ゲットした。



今回の第87回の日本ダービーには

一口馬主での愛馬・ビターエンダーが出走する。

私にとって、エポカドーロ以来の2頭目の出走だ!


エポカドーロは、皐月賞馬として

日本ダービーに出走し、惜しくも半馬身差の2着だった。

(エポカくんは、ただいま長い休養中で

 今年の秋に復活予定である)



今年のクラシック世代は、2017年産馬であり

その頭数は、7079頭。

そこから、出走できるのは18頭のみ!



今年は、強い2頭がいるので・・・。

でも、ビターエンダーは東京競馬場が得意!

だから、少しは期待が持てる。


皐月賞は大敗。そのために

ダービーへの出走は難しくなったのだが

東京競馬場での「プリンシパルS」を優勝して

優先出走権をものにしている。

(プリンシパルSは、3コーナー過ぎたところで

 右前を落鉄していたのに勝ったからね。

 そう、東京では走る! だから

 展開によってはと、内心・・・)



日本ダービーは、531日。

この1週間は、ワクワクである。


無事、出走できるように!

そして、無事にゴールできますように!!


できれば、よい結果であれば!!!



クラシックレースは、出走できるだけでも

すごいことなので、結果よりも参加できるだけでOK

とくに、ダービーは特別だ。



エポカドーロは、1冠をとってくれたうえに

クラシック3冠レースすべてに出走してくれた。


ビターエンダーも、クラシック3戦すべてに

出走できるようにと願っている。

(できれば、いずれかに勝ってくれれば

 最高であるが・・・)



このダービーウィークは、特別な1週間に!

当日は、おうちで、ダービーリボンをつけて応援だ!!!




※エポカドーロも、ビターエンダーも

 父は同じオルフェーヴル。

 なのに、エポカくんは中山が得意で

 ビターくんは東京が得意なのだ。









# by sdkmi | 2020-05-25 22:27
2020年 04月 21日

おうまのなまえ、みたび!!



今回、またまたまた一口馬主の

馬名応募で三度目の採用となった。

(あっ、馬名とは話が違うが

一口所有馬での「皐月賞」出走も

 今回で3度目となった。

 ちなみに、2度目の出走だったのが

 皐月賞馬の「エポカドーロ」である)



私は、ネーミングもたまに行う

お仕事をしている。

命名馬が3頭とは少ないと思うのだが

なかなか採用をしていただけない?!



今回採用の馬名も実は

私のおすすめネーミングではなく

押えのC案的なものなのだ。

(でも、ちゃんと考えて

 おすすめできるネーミングである)


そう、なかなか私の思いが通じない・・・。

採用担当に直接プレゼンができれば

おすすめのA案での採用へと

落とせる自信はあるのだが・・・?



それほど頭数(一口権利)を持っているわけでもなく

命名対象の所有馬がいない年もあるので

命名確率としては、なかなかではないかと

勝手に思ったりもしている。



一口の馬がデビューするだけでも

うれしいのに、命名馬が出走となると

より一層、楽しみが増してくる。

うれしさ倍増である!


秋以降、無事にデビューできますように。



今回も、以前と同様に

馬名は「ひ・み・つ」である。



*血統的には、ちょっと楽しめそうな

 お馬さんである。

 しかし、前の2頭の命名馬は・・・。

 不安もある。








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馬名採用の記念品なのだが

これは「何だろう?」と・・・。

ゼッケン型の何かなのだが!

以前は、マフラータオルや馬名入りキーホルダーなどが

記念品だったし、他のクラブでは命名記念の盾などを

いただけたのだが・・・。今回はこれだけのようだ。

これも、コロナの影響か!?







# by sdkmi | 2020-04-21 17:58
2019年 11月 21日

初優勝! 中京大中京〜神宮大会〜


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50回記念 明治神宮野球大会の

決勝を観戦した。



晴天だったので出かけることにしたが

実際は、気温が低く、しかも風が強く

とても寒かった。


「これは、やばい」と

高校の決勝戦と、第二試合の

大学の決勝戦の前半で帰ることに。

(あまりの寒さに、我慢ができなかった)



高校の部は、中京大中京と健大高崎による決勝戦。

43で、中京大中京が勝ったのだが

なんと、神宮大会は初優勝とのこと。

古豪、名門、強豪校なので

優勝済みかと思い込んでいたら、

11年ぶり3回目の出場での初栄冠だった。

(甲子園では、連覇を含め

春・夏とも複数回優勝しているので)


今のチームは、西村くんや

印出くんと高橋くんのバッテリーが

注目されていることもあり

この目で見てみたいと思った。



当大会で対戦して敗れた

明徳義塾の馬淵監督が

「横浜時代の松坂より、ストレートは

こっちがいいねえ」と評したのが高橋くんである。

(といっても、選抜で当たったら

 馬淵監督は・・・ね!?)



そして

1点リードの6回から登板した高橋くん。


調子は、イマイチのようで

「松坂より上?」という感じだった。


ストレートが走っていないということで

変化球に切り替え、コントロール重視で

ノーヒットピッチングだった。

三振は取れなかったが、ゲームを作れるのは

流石なのだろう。


明徳義塾戦のようなピッチングを

生で見てみたかったのだが・・・。



選抜での活躍に期待が膨らむ。

(余談だが、伝統の「立ち襟」ユニホームとなった

 中京大中京。やっぱり、こっちだね)



健大高崎は、自慢の「機動破壊」が

不発というか、チャンスが少なかった。

もうひと押しできれば!

こちらも、選抜での活躍が期待できそうである。




大学の部は、慶應義塾と関西大の決勝戦。

大学は、応援団が陣取って

華やかで、迫力のある応援が行われた。



なにせ、寒くて寒くて・・・。

バックネット裏は、日陰だし!


ということで

中日にドラフト指名をされた慶應の郡司くんの

2ランホームランを見て、満足。


そして、慶應義塾高校時代に

見たことのある正木くん。

横浜球場で観戦した夏の神奈川県予選の

東海大相模戦での2本のホームランを

打ったのを見てから気になっていた選手だ。

当然だが、高校時と比べて

「体が大きく、たくましくなった」と。


で、大学の部は、慶應義塾が優勝した。




これで野球シーズンは終了となる。

春まで待とう。



桜便りと球春到来が

待ちどうしい!!!



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令和初の神宮野球大会は「第50回記念大会」


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高校の部の表彰式


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大学の部の先発メンバー


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慶應義塾大学の応援席







# by sdkmi | 2019-11-21 16:39
2019年 08月 29日

佐々木くんを見るために壮行試合観戦

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「第29WBSC U-18ベースボール ワールドカップ」に

参加する侍ジャパンU-18(高校)代表の

大学日本代表との壮行試合を神宮球場で観戦した。



昨年も壮行試合を観戦したが

星稜の奥川くんは、昨年の吉田輝星くんと

同様に出場はなく、1塁コーチに徹していた。



今回の注目は、大船渡の佐々木くん。

全国大会には出場がないので

見る機会がなかった。

そこで、「この機会に」となった。


先発であり

1イニング限定との報道があったので

試合開始前に球場入りした。




軽く投げているのに

150キロ台の球速は、さすが噂どおりだ。

(最速で156キロだったと思う)



予定どおりに、1イニングの

顔見せ登板なので、その実力は「?」である。

最低でも3イニングは投げて欲しかった。



本来は、甲子園などの真剣勝負の全国大会で

打線が2巡・3巡と目が慣れてくる状況で

どのような投球ができるのかが見てみたい。


また、調子がいい時と悪い時があると思うので

悪い時の立て直し(調整力)を

どのようにするのか、できるのかを

見てみたいのだが・・・。




また、身長は高く、他の選手よりも

頭ひとつ抜けている感じだ。

だが、とにかく細い。

他の高校日本代表選手と比較したら

ひょろひょろといえるだろう。

体づくりは必要だろうと思わせるほどだ。


しかし、あれだけ足を高く上げて投げているのに

体がブレない。



まぁ、今後はどうなるのだろうか。

あまり、過保護でもね!?





今回は、守備の荒さが目立った。

高校代表も、大学代表も

守備が・・・ね。


大学も、高校も、代表チームなので

普段のポジションと違う守備につくためだろうか。


国際試合になると、1点を争うので

守備は重要なのだが。

心配である。




高校代表は、佐々木、宮城(興南)、西(創志学園)

林(近江)、飯塚(習志野)の投手リレー。



宮城くんや西くん、林くんの投球を

見ることができて、楽しかった。

みんないい投手である。




野手では武岡(八戸学院光星)くん。

スタメンではなかったので、どうかなと

思っていたが、9回に代打で登場。

見事に二塁打を放った。

注目している選手である。




そうそう、高校の応援として

拓大紅陵の吹奏楽部と

習志野高校の吹奏楽部の

応援が繰り広げられていた。


“美爆音”の習志野の

あの「レッツゴー習志野」も球場に響き渡っていた。


そして、U-18の前監督である小枝守さん。

日大三高と拓大紅陵の監督を歴任されていた。

残念なことに、今年の1月に他界。


この壮行試合の前に、追悼セレモニーが行われたとのこと。

(残念ならが、それには間に合わなかった)

その際には、拓大紅陵の校歌が演奏されたという。




830日に開幕する

「第29WBSC U-18ベースボール ワールドカップ」。

BS朝日などで放送されるので

テレビの前で、高校日本代表の応援をしたいと思う。








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選手紹介とスターティングメンバー





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足を高く上げる佐々木くん






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習志野と拓大紅陵の吹奏楽部による高校日本代表の応援風景






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55の引き分けで試合終了






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おまけで「新国立競技場」。かなりでき上がってるようで!






















# by sdkmi | 2019-08-29 21:48
2019年 08月 09日

今年のドリームマッチはプレミアムで!?

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もう2週間ほど前のことですが

今年も「サントリードリームマッチ」を

無事観戦することができた。



年々、人気が高まっており

無料観戦3万人招待のチケット応募でも

ハズレてしまうことがあるほどだ。



例年は、お得意先の方から招待を

いただいて観戦していたのだが

今年は、別ルートから誘いがあり

「プレミアムシート」での観戦となった。



ゆったりと座れ、クッションも柔らかく

バックネット裏の位置ということもあり

観戦しやすかった。

(無料の席と有料の席。やはり、その差は!)




今年も、始球式は石原さとみ。

初出場の岡島秀樹の「ノールック投法」を

披露していた。




出場選手は

復活した斎藤雅樹や片岡篤史。

そして、初出場の

岩瀬仁紀、摂津正、井端弘和、山口鉄也などなど。

その中で、目玉は高橋由伸と井川慶だろう。

(私の個人的な思いですが)




とにかく、毎年、面白いのが「ドリームマッチ」である。

今年は「ピッカリ投法&牽制」の佐野滋紀は不参加だったが

(例のトラブルの影響!?)

その代わりに、小田幸平の「中村紀洋のバッティング」モノマネが

例年以上にフューチャーされていた。


渋谷高校時代に三塁手兼投手として

甲子園に出場している中村紀洋が投手で

小田が打者という場面。


モノマネを披露した小田に「違う、違う」と

マウンドから降りて、打席の小田に

中村自身が直接指導を行っていた。


その後、中村が打席に立った時には

小田が披露したモノマネの真似を中村自身が

行うというオマケ付きだった。




いろいろな対決シーンを展開するのが

ドリームマッチの特色ともいえる。



その中で、印象に残ったのが

投手・高橋由伸に対して、打者・桑田真澄である。



こちらも高校時代に投手を兼任していた高橋由伸だから

実現した対決である。

(高橋は、桐蔭学園野球部には投手と入部している。

 その後、打撃を買われ野手に転向しているが

 甲子園で、リリーフ登板をしている)




メンバーは、初参加や復活組など

その年々で、新たな対決や面白いマッチングが

魅力となっている。



その一方で、ほとんど出場していた

村田兆治や江夏豊などが見られないのは

少し、残念である。


加齢による、衰えは隠せないのだが、

現役そのままといえる投球やバッティングのフォームを

見ることができるのも、ドリームマッチのよさである。




子供の頃に熱い思いで見ていた

選手たちの姿は、感動ものである。










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今年、石原さとみは岡島秀樹の「ノールック投法」で始球式





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先発は井川と摂津


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投手・高橋由伸 VS 打者・桑田真澄

*いつもと撮影位置が違うでしょ!






# by sdkmi | 2019-08-09 17:55