本日も「まっ、いいか」

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2011年 05月 26日

数学脳で考える!? 〜フェルミ推定〜

先週は、オークス。今週は、ダービー。
そう、私は、競馬ファンである。

馬券は当たらなくても好きな馬を追いかける楽しみがある。
競馬は、ロマンだ。

とか、何とか、言っている。
つまり、馬券は当たらないクチである。

さらに、ポケットマネー感覚で楽しめる
「一口馬主」というものをやっている。
本当に、そんなにお金をかけなくても馬主気分が味わえるクラブもあり、
私はそこで出資している。
(馬の紹介や一口馬主については、また別の機会に)

で、数学脳。
就職活動の選考を行う際の適性検査(SPIが有名かな)などで
出題される「フェルミ推定」というものがある。
これは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、
いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算するというものだ。

有名な例題が
「アメリカのシカゴには何人のピアノ調律師がいるか?」や
「東京都内にあるマンホールの総数はいくつか?」というものである。

自分でデータを仮定して、それらを元に概算し、推論していく。

面白そうなので、ちょっとはまってしまい
数学脳で考える、数学的思考などの関連本を読んでいった。

すると、以下のような文章に出会った。

「宝くじ購入やギャンブルをする人は
 (数学的な)確率を知らない(学んだことのない)人だ」

その通り!

でもね、自動車のハンドルやブレーキに“遊び”が
必要なように、人間にもちょっとはいいでしょ!?

私は、自分が集めたデータを仮定して、推論する
「バケン推定」で遊んでいる!?

あぁ、私の頭は数学脳ではないらしい。
懲りずに、「さぁ、ダービーだ!!!」

by sdkmi | 2011-05-26 14:46


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