本日も「まっ、いいか」

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2012年 09月 06日

ボケのはじまりか!? 〜ところで、字幕派? 吹き替え派?〜


ちょっと前の出来事なのだが・・・。

久々に映画を観に行こうということになった。
家を出てちょっと歩きはじめた時に、
オイラのパートナー様が
「眼鏡持った?」と聞いてきた。

そう、乱視に老眼が加わって、字幕が見えにくくなっている。
迷わず、眼鏡を取りに家に戻った。
階段を昇り、眼鏡を持ってきた。

そして、映画館へ!
暗くなって、予告編がはじまった。
眼鏡をかけて、「よし、よく見える」と納得。

しかし・・・。ここで気がついた。
パートナー様に、まんまと騙されたのだ!

これから観る映画は、邦画。
洋画じゃないから字幕なんか、ねぇじゃないか!!!!!!!

息を切らし、階段を昇り、取ってきた眼鏡。
なくても、観れる邦画だぜ。

騙されたというより、気がつかない方が問題だ!
オイラも、すっかりボケじじいだ!!!



しかし、これには原因らしきモノがある。

映画を観に行く数日前に、
仕事関係の人たちと飲んでいた。
その時に、
「最近の映画館は、吹き替えの方が客が入るらしい」
という話になった。

アニメや子供向けの洋画ならわかるが
大人が観る普通の洋画も吹き替えとは・・・。

やはり、その俳優さんや女優さんの声や間、発声、トーンなども
演技のひとつというか、作品だと思う。
それを、吹き替えているモノを好んで観るとは。
オイラには、考えられない。

しかし、最近の若い人は
「字幕を読んでいると、シーンを見逃し
 画面を観てると、字幕を見逃し、ストーリーがわからなくなるので
 ラクな吹き替え版の方を観る」という話を聞いた。

それで、いいのか!?

ラクとか、面倒とかを、基準にしてはいけない(こともある)。
作品に手を加えたものを無条件に受け入れてはいけない(はず)。

やはり、洋画は字幕だろ!!!

オヤジのオイラは、そう思うのだった。

その話が、とっても印象的で頭に残っていたために
映画=字幕。そう、見えないオイラは、眼鏡。
このような図式ができあがっていたので
邦画・洋画ではなく、
映画=眼鏡という頭になってしまったらしい。


あぁ、でもボケている。

このオイラのボケ話を
パートナー様は、喜んであちこちで話している。


まぁ、そこそこ受ける話になっているらしいので
許しているが・・・。


(実は、この話以外にも“ボケ話”は、どんどん増えている。
 残念だが、ボケてきているのは事実かもしれない)

by sdkmi | 2012-09-06 14:13


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