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本日も「まっ、いいか」

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2018年 05月 31日

あぁ、半馬身! でも、ね。



日本ダービー(東京優駿)のゴール直前に
「あぁ、・・・・・・・。」

エポカドーロは、差された。

その差、半馬身(1/2馬身)で
ダービーの勝利を逃した。

残念だけど、悔しいけれど
しょうがない。
大健闘の2着だ!


クラシック第一弾の皐月賞を制したのに
評論家や記者たちの低すぎる評価。
いうなれば、3歳戦のチャンピオン(?)として
クラシック第二弾となる日本ダービーへの出走である。

そう、皐月賞を勝った時も
某TV局は「依怙贔屓&忖度」的な
放送を続けて、エポカドーロを無視。
まともに、評価もしなかった。

今回もダービー発走前の放送は、酷いものだった。
エポカドーロを軽く扱っていたというか
ろくに扱いもしないという状態だった。

しかし、NHKは
しっかりと「皐月賞馬」として扱い
紹介をしてくれた。
これが、常識であり、普通だと思う。

そして、2着とはいえ
低評価を吹き飛ばす(覆す)
激走にスカッとした!

どんなモンじゃい!
舐めるな! 皐月賞馬を!!!


で、優勝馬はワグネリアン。
騎手・福永祐一が
念願のダービージョッキーとなった。

天才と言われた父・福永洋一。
落馬事故で、若くして騎手引退となったこともあり
ダービーは勝っていない。

そして、息子の祐一騎手もチャンスがありながら
ダービーを勝てないでいた。
「福永は、ダービーを勝てないのでは」と言われるほど。

本人も勝利インタビューの時に
「もう、ダービーは勝てないかもと思っていた」と。
そして「ダービーは、福永家の悲願でしたから」と。

感極まって、男泣きする姿をみていたら
「よかった、よかった」と感動している自分がいた。

エポカドーロは、負けたけど
その相手が、福永騎手ならいいかと。
(ダービー騎乗19回目にして掴んだ栄光だから。
 そして、エポカドーロの2戦目の未勝利戦を
 勝たせてくれたのが、福永騎手だから。
 なにげに、縁もあるんだな)


エポカドーロの主戦騎手・戸崎圭太も
ゴール後に、福永騎手を祝福していたし
エポカドーロの藤原調教師も検量室に戻ってきた
福永騎手を真っ先に、祝福していた。

いい人たちではないか。
エポカドーロは、このような人たちが
関わってくれている幸せな馬である。



クラシックの皐月賞優勝。
そして、日本ダービーは2着。

その後、評論家や記者の中には
「エポカドーロは、強い」と
やっとであるが認める人が増えてきた。

現状の3歳馬では、トップクラスの馬であることは
間違いない!!!
(もしかしたら、イ・チ・バ・ン!?)

自分でレースをつくれる。
右回りも、左回りも関係なく
重馬場も、良馬場も不問。
競馬場も選ばず、長距離輸送もクリアする。
勝負根性も、スピードもある。


ある雑誌の発売予告では
「怪物の仔は、怪物。」という見出しがあった。
(実際、発売された時は、見出しは変更されていたが・・・)

そうなってほしいし
なるかもよ!? なれるかもよ!?

夏はゆっくり休んで、秋へ!

秋の初戦は、神戸新聞杯(G2)。
そして、クラシック第三弾の
菊花賞(G1)をめざす予定と
発表されている。


さてさて、どんなレースを見せてくれるだろうか。

もう、秋が待てない!
秋よ、早く来い!?

ということで
エポカドーロに、ご期待ください!


※日本ダービーの時、パドックに出る前の
 装鞍所でエポカドーロは、暴れたらしい。
 藤原調教師の判断で、誘導馬を隣につけて
 落ち着かせるという、ひと工夫によって
 アクシデントを未然に防ぐ対応。
 他の馬に迷惑をかけることなく
 そして、馬の力を引き出してくれた。
 藤原調教師や厩舎スタッフは、流石!
 (おとなしいと思っていたエポカドーロだが
 やっぱり、父・オルフェーヴルの血統である)






会員向けにユニオンオーナーズクラブが作成した
エポカドーロの「皐月賞 優勝記念 メモリアル・クオカード」
(ユニオンオーナーズクラブのオリジナル記念グッズ)

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by sdkmi | 2018-05-31 22:43


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