本日も「まっ、いいか」

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2018年 07月 02日

皐月賞 優勝祝賀会(京都にて)



皐月賞馬となったエポカドーロの
優勝祝賀会が6月24日に京都で開催された。

G1であり、クラシックレース。
そうそう簡単にとれるものではない。
一口馬主としては、これほど光栄なことはない!!
(本当は「ダービー」が欲しかったが
 惜しくも2着。半馬身差の2着。
 よく頑張ってくれた!)

京都であろうと何処であろうと
行かないわけにはいかない!

新幹線に乗って、東京から京都へ!
京都観光なしの、祝賀会だけのために駆けつけた。
(いろいろあって、時間がなかったので)

一口馬主のお仲間など約400名と
藤原英昭調教師と厩舎のスタッフの方々。
主戦の戸崎騎手と調教で乗ってくれている岡田祥嗣騎手。
生産牧場の田上徹さんをはじめ
ユニオンオーナーズクラブのスタッフの方々と
優勝の喜びを分かち合う時間を共有し
楽しい時を過ごすことができた。


藤原調教師や関係者から
報道されていない裏話などが飛び出したり
スタッフや関係者からエポカドーロへの
愛情のある熱い思いが語られたり・・・。


「馬は、とても繊細な生き物です」
藤原調教師の言葉であるが
愛情を持って、手間暇かけて
馬のことを優先して接していることが
うれしくもあり、頼もしく思えた。
この関係者の方々がいて
そして、藤原調教師に預かってもらえた
エポカドーロは、幸せです。
そう実感させてもらえる祝賀会だった。


また、気の合う方との出会いがあり
楽しい会話で盛り上がるなど
あっという間に、時間は過ぎていった。


エポカドーロが叶えてくれる夢は
まだまだ、続く。そして、大きく広がる。

「では、秋に、また会いましょう」
「いえいえ、気が早いですが
 来年もたくさん会えるでしょう」

一口のお仲間と
このような会話で、再会を誓いあうなど
大いに盛り上がった祝賀会であった。




祝賀会の翌日、私が命名した競走馬が
突然、この世を去った。
日曜のレースのあと、体調を崩したようだ。
奥手タイプだと思っていたので
これから、もう少しと。
なんとも、残念。

喜びと悲しみは、交互にやってくるのかな・・・。





エポカドーロの「皐月賞 優勝祝賀会」会場での撮影
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by sdkmi | 2018-07-02 22:02


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