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本日も「まっ、いいか」

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2018年 11月 10日

日米野球開幕戦は劇的な逆転勝利!



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侍ジャパンとMLBオールスターチームによる

2018日米野球の開幕試合を観戦した。



オープニングセレモニーのスペシャルイベントは

なんと、東京スカパラダイスオーケストラ!

迫力の演奏であり、カッコいい。

ノリノリで盛り上げてくれた。





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で、始球式は松井秀喜。

だが、「お前は、女子か⁉ 小学生か⁉」という

プレートのかなり前からの投球だった。



今年、100回記念だった夏の甲子園での始球式で

ワンバウンド投球だったからだろうか。

周りの観客も、「ちょっと残念な始球式だ」と。

野手といえども、元プロ野球選手だから

せめて・・・。




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試合はというと、

メジャーのホームラン攻勢で先制されては

なんとか同点に追いつくという試合展開から

ついに、引き離されて「もう負けかな」と

思いながら観戦を続けていた。



7回ごろから、ちらほら帰りはじめる観客。

その気持ちは、わかるが・・・。



最終回に、ドラマが!!!



9回裏に、侍ジャパンの反撃がはじまった。



代打・上林のヒットと盗塁。

さらに、4番・山川の代打・會澤が

センター前タイムリーで1点を返す。



そして、仕上げは、5番・柳田。

この日は、申告敬遠をされており

メジャーも警戒しているようだった。



2球目を振り抜いた、瞬間。

観客総立ちである!



バックスクリーンに飛び込む

逆転サヨナラ2ランだ!!!



劇的な逆転弾に大興奮!

野球の、ひとつの醍醐味である。



私は、高校野球ファンで

「銚子商業」と「広島商業」の大ファン。



だから、広商出身の柳田は、大好きな選手である!

広商野球とは、少し異なるが

あのフルスイングも気持ちいい。



やっぱり、野球はゲームセットまで見届けないとね!

楽しい時間だった。



そういえば、神宮大会もはじまっている。

行けるかなぁ!?





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*隣にいた、バカップルは

 野球以外の話で盛り上がり、邪魔だった。

試合途中で帰って、やれやれと思ったら

 食べたり、飲んだりした

弁当箱やつまみの袋、カップなど

食べ散らかしたままだった。

着飾ったり、カッコつけるより・・・・、ね。

(だから、最終回の劇的逆転を見られないわけよ⁉)








by sdkmi | 2018-11-10 09:59
2018年 08月 31日

超満員! 人気・実力を備えた期待の高校生たち



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「第12回 BFA U18アジア選手権」に出場する

侍ジャパンU-18(高校)代表が、大学日本代表と

壮行試合を神宮球場で行った。



金足農高の快進撃と大阪桐蔭の史上初の2度目の

春夏連覇、そして100回記念大会と話題が尽きない

選手権大会となったことから、マスコミ報道も加熱。


その影響もあり、神宮球場は超満員。



応援団は、1塁側の大学応援席にて、

明治大学・東京大学・立教大学・慶應義塾大学の

応援団連合が「東京六大学リーグ」スタイルで

3塁側は関東第一の吹奏楽部とチアリーダーが

高校生らしい応援を行っていた。


高校野球の地区予選や大学リーグの神宮球場らしい

応援スタイルなのだろう。

(六大学のファンや在校生・卒業生らしい人は

 異常なほど盛り上がっていた。これも

 伝統なのだろう)



試合は、やっぱり、ワンランク上の

大学生たちが、その実力を見せつけていた。


高校代表の選手は、一般の高校野球部員と比べたら

ガッシリしているし、大きいのだが

やはり、大学生との違いは歴然!

大学日本代表もほとんどがドラフト候補と

いわれている選手たちばかりだから

体のつくりが違う!


もちろん、投打の技術も、パワーも、大学生の方が上だ。



ただ、木製バットは不利なように感じた。

選ばれている高校生は、プロを目指している選手が

ほとんどなので、普段から木製も使っているというが

基本は金属バットなので

ちょっと勝手が違うという感じなのだろう。



で、U-18の内野手は、ほとんどがショート(遊撃手)。

いまは、一番うまく、センスのある選手が

ショートを守っているようなので

どうしても選ばれるのだろうが

普段と違うポジションに入ることから

一歩目が遅れたり、ちょっとしたミスが起こる。

木製バットと同じように、勝手が違う場面が、ね。

(それぞれの守備は、うまくこなせる技術やセンスを

 もっている選手ばかりではあるが)




で、目立ったのは根尾くん。

この選手は、雰囲気がある。


以前、観戦したWBCの壮行試合でのこと。

遠くでアップを行なっている選手たちのなかでも

イチローだけは、すぐにわかった。

背番号も見えないし、顔も判別できないほどの距離でも

「あっ、イチロー」と見つけることができる。

立ち姿というか、雰囲気なのだろう。



根尾くんも、体幹がしっかりしていることもあり

立ち姿が美しい。

クネクネしておらず、スッとしている。

何か、雰囲気を持っているように感じられる。



この試合では、ライトを守り

6回からマウンドに上がった。

根尾くんも、基本はショートである。


ショートには、小園くんがいるからね。



根尾くんも、小園くんも

私は好きなタイプの選手である。


そして、この二人は試合でも

活躍していた。



注目の吉田くんは、

甲子園での連投・熱投のため

この日の登板はなかった。


1塁コーチャーを務めていた。



吉田くんがスタンドの方を

ちらっと振り向くと

若い女性から、その昔は若かった女性まで

「わぁ〜」とか「キャー」とかの声援が!


なかには、1塁コーチャーとして吉田くんが

いることを知らず、教えられて

慌てて写真を撮っている人も。


ちょいと、面白い光景であった。


あっ、吉田くんの太ももの太さと

お尻の大きさは、すばらしい!




先発で打たれた市川くんは

高知大会決勝で出場を逃したことから

実戦登板の間隔が空き過ぎたことが

少しハンデになっていたように思う。


2回からは、いいピッチングになったからね。



そのほか、選ばれている高校日本代表は

稀に見る素晴らしい選手が揃っている。


「第12回 BFA U18アジア選手権」においても

期待できるというか、ワクワクしながら観戦できると思う。



93日(月)から

私は、またテレビにかじりつくことになるだろう。

(できるなら、宮崎へ行きたい)




*ちなみに、本日(831日・金)の

 U-18高校日本代表VS 宮崎高校選抜の試合は

 宮崎放送の「mrt SPORTS インターネットLIVE中継」で

 生配信を予定している。

 インターネットだから、全国で見ることができるよね!?




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※根尾くんや吉田くん、小園くん、藤原くん、中川くんをはじめとする高校生選手や
 私が高校時代から好きな早稲田大学の小島くん(浦和学院)などの
 大学生選手も写真を撮りましたが、アマチュアの彼らですので
 アップに近い写真は、好ましくないようなので掲載していません。
 当日の雰囲気が伝わる、引き気味の写真に限定しました。
 













by sdkmi | 2018-08-31 18:15
2018年 08月 29日

荒川に、パナマ運河の超ミニミニ版。

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荒川と旧中川を結ぶ水門がある。

その水門が荒川ロックゲートである。


この「ロックゲート」は、「閘門(こうもん)」のこと。

でも、「こうもん」といわれても???


閘門は、音の響きがよくないので

「ロックゲート」になっているのか・・・?





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で、このロックゲートは、水面の高さが違う川と川や

海と海の間を船が通行できるようにするための水門のことである。



その仕組みはというと

前後の2つの扉(前扉と後扉)で仕切られたスペースに

船を入れて、その中の水位を人工的に昇降させることで

水位を合わせて船を通過させるというもの。



つまり、船のための「水のエレベーター」である。



水位の低い方から高い方へ行く場合は、

水を注入して、水位をアップ。


逆に高い方から低い方へ行く場合は

水を抜いて、水位をダウン。






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<旧中川側の水門>






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<荒川側の水門>







これと同じ方式を採用しているのが

あの有名な「パナマ運河」である。



規模は、全く違う超ミニミニ版!


でも、大げさに言えば

「日本のパナマ運河」だ!?



そうそう、荒川ロックゲートは

災害時に鉄道や道路が使えなくなったときに

川を利用して救援物質や被災者の救出など

災害復旧活動の支援に活躍するという役割が

あるそうだ。



この閘門式の水門は

荒川ロックゲートだけではない。

小名木川と横十間川を結ぶ「扇橋閘門」もあり

この二つが有名どころだろうか。




船に乗っての水門体験ツアーもあるようだ。



気軽に、荒川の土手を散策して

訪れてみるのもいいかも。

タイミングが合えば、船の通過と

遭遇できるかも!?






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荒川ロックゲートの屋上からの眺め

上:河口(東京湾)方面

下:上流方面




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荒川ロックゲート近くの公園に保存されている

「旧小松川閘門」



*トップの写真は

 荒川ロックゲートの屋上からの撮影











by sdkmi | 2018-08-29 21:00
2018年 08月 23日

せっかくだから、取材の後にプチ旅行


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先日、取材で北海道の帯広へ。

せっかくの北海道なので、仕事終わりに
プチ旅行をすることにした。
(もちろん、プチ旅行分は自費である)


飛行機で帯広空港へ飛び、そして、連絡バスで帯広駅へ。
先方との約束時間にちょうどいい便がなく
帯広駅で、4時間半ほど空き時間ができてしまった。

駅前には、大きなホテルはあるものの
コンビニ以外の店がまだ営業していない。
駅に隣接するお土産&食事処のビルは
なんと定休日であった。

どうやって、時間潰すんだ!?

しょうがないので、駅にある観光案内所で
時間を潰しながら、観光パンフレットを見ていた。


帯広は・・・、豚丼。
昼飯は、決定だ。
でも、11時過ぎでないと開店しない。

あぁ・・・・・・・・・・。
ため息の連続を経て、やっと、11時近くに!!!

さぁ、昼飯だ!
帯広名物の豚丼の元祖は「ぱんちょう」らしい。
しかし、私はへそ曲がり(?)なので
「はなとかち」という店を選択した。

米にこだわり、山わさびが添えられる豚丼は
人気があるとのこと。
そして、豚丼の定番はロースとのことだが
この店には、ロースとバラ肉の2つを使った欲張りな
オリジナル「半ばら丼」があるといことで、ここに決めた。

初めて食べたが、想像以上で
とても美味しかった。

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<半ばら丼>



そして取材へ。
タクシーに乗って移動中に運転手さんが
「帯広は、道内では昼間の滞在人口が札幌に次いで
 多いところなんですよ。
 企業の工場や支店がある土地なんで、道内2位。
だから、駅周辺には大きなホテルが多いんです」と
教えてくれた。

取材よりも、タクシーの運転手さんやお土産屋さんの人と
話している方が、面白く、楽しいことが多いのも事実だ。


無事に取材が終わったところで
観光案内所で決めた「釧路」へ電車で移動!

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<釧路は「夕日の街」として観光を推進しているらしい。
 その絶景ポイントの一つである釧路川の「幣舞橋」がらの、なぜか夜景」>



明日の朝は、「釧路和商市場」で
具材を選んで海鮮丼をつくる「勝手丼」を
食べることを決めていた。


選べるイベント性と北海道の市場という空間があって
成り立つ「特別」がいいんだな、きっと。

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<勝手丼。カニの味噌汁とシャケなどをプラスして>



朝食後は、途中、釧路湿原に立ち寄り
阿寒湖へ!

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<途中立ち寄った「釧路湿原」>



実は、10代最後に「北海道ドライブ旅行」をしており
その時以来の阿寒湖であった。

もちろん、何十年も前のことだから
だいぶ記憶は薄れていたけど。

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<阿寒湖のアイヌコタン>



阿寒湖での昼食は、アイヌコタンの
お土産屋さんで教えてもらった店で
ワカサギの天丼とロブスターの塩茹でを
食べることに。
(もちろん、その店でオリジナルの
お土産を買いましたよ)

ワカサギはてんこ盛り。
ロブスターも殻を剥きながら食べる
面倒くささ(?)が、おいしさを
いっそう引き立ててくれる。

おすすめは、アイヌ料理との二択だったが
こちらで正解だったような気がする。

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<ワカサギの天丼とロブスター(?)の塩茹で>

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<阿寒湖>



このような強行軍で楽しんだプチ旅行。
せっかくだから、ね。
そうそう、簡単に北海道へは行けないし、ね。

ちょっと無理したけど、良かった。


えっ、食べてばっかりだと。
だから、私は太っているのだ!
食べたものを無駄にはしないたちなので!?
しっかりと身につけている!


北海道なら、あとは
函館と室蘭に行きたい。
エポカドーロなど、競走馬の故郷である日高地方も!

そっち方面の取材をなんとか
よろしくお願いします。


*北海道といえども、今年は暑いようです。
 実際、東京よりは気温は低いけど
 それなりに暑かった!

by sdkmi | 2018-08-23 17:23
2018年 07月 11日

おうまのおなまえ、ふたたび!



私は仕事柄
たまに、ネーミングも行う。
企業名や商品名など、いろいろと
ほどほどに。

何かの間違いか、運良く採用されるという
まぐれもおきている。
ということで、一応(?)プロである。


そんな私が、趣味のひとつとして
楽しんでいるのが
所有馬のネーミングである。
一口馬主での馬名応募である。
(まあ、馬の命名は出資者への
 サービスであるが)

しかし、それほど頭数を持っているわけではなく
命名対象の所有馬がいないために応募できない年もある。
少ないチャンスをものにしようと
応募するのだが・・・。

なんというか、残念な結果が続いている。
自分としては、「俺の方が、いいネーミングだけどな」
「なぜ、選ばれないかが不思議だ」
「ファンに愛される覚えやすい馬名なのに、なぜ」などなど
ブチブチと文句を言いながら
決定した馬名発表を眺めていることが多い。
(まぁ、悔し紛れの悪態のようなものだが。
 なかには「これいいね、負けたわ」というものも)


しかし、今年は命名成功!!
久しぶりに、我が応募馬名が採用された!

なんとも、うれしいものである。
いっそう、デビューが待ち遠しくなる。

無事に、デビューできますように。

で、どんな馬名にしたかは
今回も秘密である。
いろいろあるからね。


以前、命名した馬が
先日、レース後に突然体調を崩し
あっという間に他界した。
(いままでの所有馬は、怪我での引退はあっても
 命を落としたのは、初めてで、ショックだ)

そして、今回の命名馬が秋ごろに
デビューする予定だ。


入れ替わり!?
不思議なものである。

今度こそ、元気に
長生きしてもらいたいと願っている。
(じゃないと、悪魔の命名者になってしまう)


*今度は、牝馬なので
 「桜花賞」「オークス」を狙っている。
 なんて、単なる希望でしかないが・・・。
 でも、エポカドーロも
 まったく注目されていなかったから・・・。




馬名採用の記念品として、一口クラブからもらった
「命名証明書」と「命名馬の(オリジナル)イラスト画」
※省庁や役所からの情報公開文章の「のり弁」のように
 ほぼ、塗り潰しであるが、お許しを

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by sdkmi | 2018-07-11 10:03
2018年 07月 02日

皐月賞 優勝祝賀会(京都にて)



皐月賞馬となったエポカドーロの
優勝祝賀会が6月24日に京都で開催された。

G1であり、クラシックレース。
そうそう簡単にとれるものではない。
一口馬主としては、これほど光栄なことはない!!
(本当は「ダービー」が欲しかったが
 惜しくも2着。半馬身差の2着。
 よく頑張ってくれた!)

京都であろうと何処であろうと
行かないわけにはいかない!

新幹線に乗って、東京から京都へ!
京都観光なしの、祝賀会だけのために駆けつけた。
(いろいろあって、時間がなかったので)

一口馬主のお仲間など約400名と
藤原英昭調教師と厩舎のスタッフの方々。
主戦の戸崎騎手と調教で乗ってくれている岡田祥嗣騎手。
生産牧場の田上徹さんをはじめ
ユニオンオーナーズクラブのスタッフの方々と
優勝の喜びを分かち合う時間を共有し
楽しい時を過ごすことができた。


藤原調教師や関係者から
報道されていない裏話などが飛び出したり
スタッフや関係者からエポカドーロへの
愛情のある熱い思いが語られたり・・・。


「馬は、とても繊細な生き物です」
藤原調教師の言葉であるが
愛情を持って、手間暇かけて
馬のことを優先して接していることが
うれしくもあり、頼もしく思えた。
この関係者の方々がいて
そして、藤原調教師に預かってもらえた
エポカドーロは、幸せです。
そう実感させてもらえる祝賀会だった。


また、気の合う方との出会いがあり
楽しい会話で盛り上がるなど
あっという間に、時間は過ぎていった。


エポカドーロが叶えてくれる夢は
まだまだ、続く。そして、大きく広がる。

「では、秋に、また会いましょう」
「いえいえ、気が早いですが
 来年もたくさん会えるでしょう」

一口のお仲間と
このような会話で、再会を誓いあうなど
大いに盛り上がった祝賀会であった。




祝賀会の翌日、私が命名した競走馬が
突然、この世を去った。
日曜のレースのあと、体調を崩したようだ。
奥手タイプだと思っていたので
これから、もう少しと。
なんとも、残念。

喜びと悲しみは、交互にやってくるのかな・・・。





エポカドーロの「皐月賞 優勝祝賀会」会場での撮影
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by sdkmi | 2018-07-02 22:02
2018年 05月 31日

あぁ、半馬身! でも、ね。



日本ダービー(東京優駿)のゴール直前に
「あぁ、・・・・・・・。」

エポカドーロは、差された。

その差、半馬身(1/2馬身)で
ダービーの勝利を逃した。

残念だけど、悔しいけれど
しょうがない。
大健闘の2着だ!


クラシック第一弾の皐月賞を制したのに
評論家や記者たちの低すぎる評価。
いうなれば、3歳戦のチャンピオン(?)として
クラシック第二弾となる日本ダービーへの出走である。

そう、皐月賞を勝った時も
某TV局は「依怙贔屓&忖度」的な
放送を続けて、エポカドーロを無視。
まともに、評価もしなかった。

今回もダービー発走前の放送は、酷いものだった。
エポカドーロを軽く扱っていたというか
ろくに扱いもしないという状態だった。

しかし、NHKは
しっかりと「皐月賞馬」として扱い
紹介をしてくれた。
これが、常識であり、普通だと思う。

そして、2着とはいえ
低評価を吹き飛ばす(覆す)
激走にスカッとした!

どんなモンじゃい!
舐めるな! 皐月賞馬を!!!


で、優勝馬はワグネリアン。
騎手・福永祐一が
念願のダービージョッキーとなった。

天才と言われた父・福永洋一。
落馬事故で、若くして騎手引退となったこともあり
ダービーは勝っていない。

そして、息子の祐一騎手もチャンスがありながら
ダービーを勝てないでいた。
「福永は、ダービーを勝てないのでは」と言われるほど。

本人も勝利インタビューの時に
「もう、ダービーは勝てないかもと思っていた」と。
そして「ダービーは、福永家の悲願でしたから」と。

感極まって、男泣きする姿をみていたら
「よかった、よかった」と感動している自分がいた。

エポカドーロは、負けたけど
その相手が、福永騎手ならいいかと。
(ダービー騎乗19回目にして掴んだ栄光だから。
 そして、エポカドーロの2戦目の未勝利戦を
 勝たせてくれたのが、福永騎手だから。
 なにげに、縁もあるんだな)


エポカドーロの主戦騎手・戸崎圭太も
ゴール後に、福永騎手を祝福していたし
エポカドーロの藤原調教師も検量室に戻ってきた
福永騎手を真っ先に、祝福していた。

いい人たちではないか。
エポカドーロは、このような人たちが
関わってくれている幸せな馬である。



クラシックの皐月賞優勝。
そして、日本ダービーは2着。

その後、評論家や記者の中には
「エポカドーロは、強い」と
やっとであるが認める人が増えてきた。

現状の3歳馬では、トップクラスの馬であることは
間違いない!!!
(もしかしたら、イ・チ・バ・ン!?)

自分でレースをつくれる。
右回りも、左回りも関係なく
重馬場も、良馬場も不問。
競馬場も選ばず、長距離輸送もクリアする。
勝負根性も、スピードもある。


ある雑誌の発売予告では
「怪物の仔は、怪物。」という見出しがあった。
(実際、発売された時は、見出しは変更されていたが・・・)

そうなってほしいし
なるかもよ!? なれるかもよ!?

夏はゆっくり休んで、秋へ!

秋の初戦は、神戸新聞杯(G2)。
そして、クラシック第三弾の
菊花賞(G1)をめざす予定と
発表されている。


さてさて、どんなレースを見せてくれるだろうか。

もう、秋が待てない!
秋よ、早く来い!?

ということで
エポカドーロに、ご期待ください!


※日本ダービーの時、パドックに出る前の
 装鞍所でエポカドーロは、暴れたらしい。
 藤原調教師の判断で、誘導馬を隣につけて
 落ち着かせるという、ひと工夫によって
 アクシデントを未然に防ぐ対応。
 他の馬に迷惑をかけることなく
 そして、馬の力を引き出してくれた。
 藤原調教師や厩舎スタッフは、流石!
 (おとなしいと思っていたエポカドーロだが
 やっぱり、父・オルフェーヴルの血統である)






会員向けにユニオンオーナーズクラブが作成した
エポカドーロの「皐月賞 優勝記念 メモリアル・クオカード」
(ユニオンオーナーズクラブのオリジナル記念グッズ)

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by sdkmi | 2018-05-31 22:43
2018年 05月 24日

いざ、二冠 & 平成最後のダービー馬へ!



さぁ、ついに
第85回 日本ダービー(東京優駿)である。

2015年生まれの6955頭の頂点へ!

しかも、今年は
平成最後のダービーとなる。

私が一口オーナーとなっている
エポカドーロは、皐月賞馬。
そう、二冠をめざせる唯一の馬なのである。

父・オルフェーヴルとの
皐月賞の親子制覇に続いて
ダービーも親子制覇をめざして!

そして、その先は
三冠馬の父に続いて・・・・・・???


エポカドーロは
オルフェーヴルの初年度産駒であり
G1クラシックをものにした親孝行息子である。

そして、生産は、大牧場ではなく
新ひだか町の家族経営の牧場である。
(この点も、いいところなんだな。
 ロマンがあり、ストーリーがある)


そんな、エポカドーロは皐月賞馬でありながら
ダービーでの前評判が低い。

皐月賞は、「馬場や展開に恵まれた」だの
「強い馬が回避したからだ」とか
なんだかんだと言われている。

しかし、馬場状態や展開
そして、無事に出走できることなど
すべてを含めて、競馬である。
G1クラシックをとる必須条件である。

そこで、正々堂々と勝ち取ったのだ!!!

(某TV局が、皐月賞の中継で
 エポカドーロが優勝したにもかかわらず
 「依怙贔屓&忖度」的な放送をしていたけどね!)


ダービーも、「距離が長い(合わない)」とか
「強いのが出走してくる」とか
「コース適性が疑問」とか
「左回りが初めて」だとか・・・。


でもね、父・オルフェーヴルは
「金色の暴君」「暴れん坊将軍」「狂気の馬」
「怪物」といった数々の異名持つ馬だよ。
オルフェーヴルの血の覚醒が!

その破天荒な血が爆発し
母・ダイワパッションのスピードで加速する!
そう、ゾーンに入るかもよ!?

父とは違い、冷静な走りをしながらも
勝負根性は、しっかりと受け継いでいる。
自分でレースをつくれる走りは
断然有利である(はず!?)。



2018年5月27日(日)
東京競馬場 10R(15:40発送予定)

エポカドーロは
6枠 12番から出走する。

絶好調の名トレーナー・藤原調教師は
「大舞台に向けて順調。勝つだけの器はある。
 あとは、運があるかどうか」と
 インタビューに答えている。

クラシックを1つ勝つだけでも、大変なこと。
そして「日本ダービー」は、日本で一番のレース。
関係者のすべてが、目標にしているレース。
その舞台に、駒を進めるだけでも、簡単ではない。

運を引き寄せられるように。
選ばれし、存在になれるように。

6955頭の頂点へ。
平成最後のダービー馬に!
親子二冠制覇へ。

そして、無事に!

エポカドーロと出会えたことに感謝しながら
迎えるダービーである。
ありがとう。






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皐月賞優勝記念の「純金 三つ重杯」
もちろん、残念ながら、私のものにはならない
(写真提供:ユニオンオーナーズクラブ)


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絶叫とともに観戦していた皐月賞でのエポカドーロの走り
(写真提供:ユニオンオーナーズクラブ)

by sdkmi | 2018-05-24 21:47
2018年 05月 23日

名古屋の新旧まんじゅう



先日、名古屋へ取材で行った、その帰り。
名古屋駅のお土産屋さんにフラッと入ったら
なんか、変なのが!?


カッ、カエルぅ〜???

おぉ、カエルのまんじゅうではないか。
「ひよこ」があるから、カエルもあり???

で、それをつくっているのが
なんと、130年以上の歴史を持つ
「ういろう」の老舗として有名な青柳総本家である。

そういえば、最近の「ういろう」は
インスタ映えを意識した商品が、いろいろと
ラインアップしている。
その流れか???


で、売店のお姉さまに聞いたところ
「青柳総本家のお店のロゴマークは柳とカエル」とのことで
そこから、「カエルまんじゅう」が生まれたとのこと。

しかも、
「無事(旅行などから)カエル」や
「幸福カエル」という語呂合わせでの
意味が込められていると話してくれた。


ということで、いろいろ親切に話してくれたことと
珍しいので、カエルまんじゅうを購入した。


しかし、新しいものがいいとは限らない。
長く愛されている商品も無視できない。


そんなことを考えながら、ウロウロしていたら
伝統がありそうな「まんじゅう」が目に入った。


納屋橋饅頭万松庵の「納屋橋まんじゅう」というもの。
「これは、有名なのですか?」と尋ねたら
そこの売店のお姉さまが
「昔っから、名古屋のお土産として有名ですよ」と!

こちらは、100年以上の歴史ある納屋橋饅頭万松庵の
「納屋橋まんじゅう」。昔からの名古屋名物だそうだ。

甘さ控えめなこしあんと、ほのかに香る酒蒸しの薄皮。
とても、おいしい酒蒸しまんじゅうだった。
(「カエルまんじゅう」も、なかなかの味わい)


見た目で、「カエルまんじゅう」。
昔ながらのおいしさで「納屋橋まんじゅう」。

どちらも、好評で、喜ばれ
話のタネにもなるお土産だった。


「ういろう」だけじゃなかったのね。
失礼しました。





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愛嬌のあるカエルの顔の「まんじゅう」。こしあんと季節限定の「さくらあん」。
限定商品は、あんが、その時々で変わるとのこと。そして、「納屋橋まんじゅう」。

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カエルまんじゅう6個入り
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by sdkmi | 2018-05-23 21:54
2018年 04月 13日

江戸の敵を長崎で討つ!?  〜いざ、リベンジへ〜



そう、あれは1996年3月31日のこと。
サンスポ野球大会の3回戦で
私の野球チーム「乱士」と
たけし軍団の「ポップコーン」が対戦。

もちろん、我がチームは大敗したが・・・。
(しかし、いまでも一番楽しく、思い出の試合だ。
 東京ドームでもなく、ただの江戸川の河川敷のグランドなのに
 たけしさんが、最後まで試合を観戦。
 翌日のサンスポには『殿の御前試合』と掲載された)


あれから22年。

ひょんなことから、リベンジのチャンスが訪れた。

一口馬主同士での対決である。
クラシック第1弾の皐月賞で
私の「エポカドーロ」と
たけしさん命名の「キタノコマンドール」が激突する。

まぁ、無茶苦茶な話であり
まさしく「江戸の敵を長崎で討つ」とは
このようなことであると承知している。

その上で、願いは
*皐月賞優勝で、エポカドーロがG1馬になる
*優勝できなくても、キタノコマンドールには勝つ
*優勝できなくても、2着になって
 賞金を加算する(今後のレース出走のため)

最低でも
*5着までに入って、ダービーの優先出走権をとる



こんな話は
誰も相手にしていないことは、わかっているが・・・。
さらに、
「足立区のたけしさんと、葛飾区のオイラ」という
東京下町の“意地の張り合い”でもある!?
(そんなのはないか!?
 ましてや、たけしさんにとっては、いい迷惑だし
 何の関係もないのだが)

さぁ、どうなることか。


このようなクダラナイことも考えながら
楽しく毎日を過ごしている。

お許しを!

15日(日) 中山競馬場 11R
3枠5番 キタノコマンドール
4枠7番 エポカドーロ

まだ先がある馬なので、正直な話
無事にゴールしてくれるのが、一番である。




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奥の3塁側が「ポップコーン」のベンチで
我が「乱士」は1塁側。
東京ドームなどの球場なら、たけしさんが来るのはわかるが
このような河川のグランドでの観戦は、まさに前代未聞とのこと。
奥に、たけしさんが写っている。
(はっきりと写っている写真を勝手には掲載できないので、ね。
 試合終了後、たけしさんとポップコーンのメンバーと
 乱士の全員で写真を撮ってもらった。その写真があるんだな)
そして、私も若い!?

by sdkmi | 2018-04-13 00:47