人気ブログランキング |

本日も「まっ、いいか」

dtohyaji.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2011年 06月 24日

お宝〜その3〜 アースグリーンの夢終わる

アースグリーンは、競走馬である。

オイラが一口馬主をやっている馬である。
しかし、引退することになった。
近々、JRA馬名登録から抹消される。

昨年の8月15日、札幌競馬場でデビュー。6着だった。
その後、2戦、計3戦で未勝利。

途中、軽い骨折で骨が欠け、その破片の除去手術をして
戻ってきたのだが、
今度は「中スジと骨の接続箇所の骨が剥がれかけており全治3ヶ月」
という診断。
3歳の未勝利戦に間に合わないことと、再発の可能性が高いため
強い調教ができないなどの判断で引退となったようだ。

残念だ。

オイラは、期待していた。

アースグリーンの父は、ストリートクライである。
ストリートクライの産駒には、あのゼニヤッタがいる。
デビューからBCクラシックを含み、無敗で19連勝を記録し、
最後の連覇をかけたBCクラシックの2着を最後に引退した
スーパーホースがゼニヤッタである。しかも牝馬である。

このゼニヤッタという名前は
ポリスのアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』に由来するらしい。

ポリスか・・・。
そんなこともあって、一口馬主になった。

ゼニヤッタと比べては、あまりにもかわいそうだが
馬体とか、DVDでの走りとか、
無関係ではあるが、ポリスつながりとか・・・。
1勝ぐらいは・・・と。

7月に中山で走る予定だったので、競馬場へ見に行こうと
思っていた。
いままでは、仕事の都合などで競馬場に行けず
場外馬券場のモニターで観戦していた。
「応援馬券100円」を握りしめて!
その走りを生で一度も見ることができなかった。

アースグリーンは牝馬なので
繁殖にあがってくれれば!

その子供に、夢の続きを託すことができる!

未勝利だったけど、ワクワクさせてもらいました。
ありがとね。


アースグリーン号
3歳牝/マル外
美浦 小笠倫弘厩舎
グリーンファーム愛馬会




デビュー戦時の写真(札幌競馬・新馬戦・ダ1700m)いい馬でしょ!? 惚れてまうがな!
a0206939_1975540.jpg

写真提供:(株)グリーンファーム

by sdkmi | 2011-06-24 19:19
2011年 06月 23日

お宝〜その2〜 LP&CDとジャケ買い

LP盤は、ちゃんと数えてはないが2,000枚以上持っている。
CDは、同じように2,000枚ぐらい持っている。
CDは、LP盤の買い直しもあるので、
作品としては重複しているものも多数ある。
(実数は、わからない。もっと、あるかも!? 3,000枚?
 枚数の、多い・少ないは、各自のご判断で)

といっても、コレクターではないので
貴重盤があるとか、レアものがあるわけではない。
ただ、聴きたいものを買っていたら、いつのまにか
集まったというだけである。

で、枚数はどうでもよくて・・・。

「ジャケ買い」をしたことありますか?

その昔は、どんな曲なのか? どんなバンドなのか? 
わからないことの方が多かったのだ。

だって、「YOU Tube」ないし、ネットもないし。
とにかく、一部の有名バンドかアーティスト以外は情報がない。

レコードだから、簡単に試聴もできない。
なぜ? レコード針でレコードの溝を削っているから
試聴盤は売り物にならないので、ほとんど試聴の機会がない。

音楽雑誌を一生懸命読んで、気になるバンドのアルバムを探しに
輸入盤屋さんへ。(これも、音ではなく、文字で判断)

お目当てのアルバム以外に、ジャケットだけを頼りに
直感・第六感で購入するのが「ジャケ買い」。
当たるか、外れるか、大勝負!
少ない小遣い、バイト代を握り締め、
清水の舞台から飛び降りる思いで購入。

家に帰って、聴いて「がっくり」。二度と聴かないアルバムも。
でも、当たりだったら、嬉しくて、翌日学校で自慢する。
「ほら、俺、センスあっからさ」「ジャケットが語ってきたのさ」
なんて、アホな会話で喜びを爆発させていた。

LP盤の時は、ジャケットもアートだった。
ピンク・フロイドなどのアルバム・ジャケットを手がけていた
「ヒプノシス」というデザイン・グループもいて
ちょっと、ジャケット・デザインにも憧れていた。

すると、「デザイン」をキーワードに調べ出すと
「バウハウス」とかに出くわす、とかね。
(もちろん、当時はネットの無い環境。それでも調べるわけ)

不便は、好奇心を育てていたのだろうか?
最近は、すっかりオヤジライフで
好奇心のカケラもない!?

「ジャケ買い」をしていて、面白がって・・・。
デザインの才能やセンスはなかったので
デザイナーにはなれなかったが
あの頃の、面白がり方や、好奇心が
いまの仕事につながったのかなと思ったりして!?

もしかしたら、「ジャケ買い」で即
オイラの墓場コーナーに眠らされたアルバムが
お宝かもしれない!?

by sdkmi | 2011-06-23 15:11
2011年 06月 22日

お宝〜その1〜 ダルビッシュのサイン

数少ないオイラのお宝を紹介する。

そのひとつが、北海道日本ハムファイターズの
ダルビッシュ有投手のサインボールである。

このサインボールは、公私ともどもお世話になっている
ご夫妻からいただいたものだ。
旦那様がダルビッシュの父親と草サッカー仲間だったそうで
ダルビッシュが小学生の頃から知っているそうである。
そのためか、ご夫妻は彼を「有くん」と呼んでいる。

日ハム入団2年目ぐらいのサインだそうで
現在のものとは違うとのこと。

ダルビッシュが高校2年の時も、3年の時も
甲子園で見ている。
最後の夏は、雨の中での試合。千葉経大付との試合だった。

高校野球が好きで、甲子園まで見に行くことや
東北高校時代のダルビッシュを生で見ていることを
話したら、プレゼントしていただいた。
感謝である。

そういえば、真壁くんはどうしているのだろうか。

何がご縁でつながるのか。
ご縁は大切にしていきたいと思う。



a0206939_1946265.jpg

ピンぼけしている。カメラのせいか? オイラの老眼のせいか? ピントが合わん!

by sdkmi | 2011-06-22 19:55
2011年 06月 21日

T−REXと小学生

銀座 山野楽器にふらっと立ち寄ってCDを見ていた。

そういえば、中学生の頃は「音楽評論家になりたい」と思っていた。
ブリティッシュ・ロック系が好きだった。
ビートルズにはじまって、ハードロックやグラムロック、
プログレッシブロックなど、いろいろなジャンルにはまっていった。

そんなことを考えながら、洋楽コーナーへ。
もう、J−POPなどに押されて、洋楽コーナーが小さいこと。
オイラが若い頃は、洋楽はメインコーナーのひとつだったのに・・・。

そして、T−REXの『グレイト・ヒッツ』という
アルバムを見つけた。
LP盤では、オリジナルアルバムのほとんどを持っている。
アルバム未収録の曲は、シングル盤で持っている。
しかし、このベストは持っていない。
一応、当時のオリジナルベスト盤だ。
(当時の洋楽ファンは、ベスト盤は購入しなかった。
 アルバム1枚1枚がひとつの作品という捉え方だったから。
 曲順も重要だった)

なぜ、いま頃、T−REXなのか。
それは、映画『20世紀少年』や
現在、JRAのCM『GⅠプロモーション』で使用されている
『20th センチュリー・ボーイ』で注目を集めているらしい。
パッケージに『JRAのCM使用曲』とか
映画『20世紀少年 使用曲』というシールが貼られていた。

オイラは、小学6年生のとき、
朝、T−REXの『テレグラム・サム』や『メタル・グルー』
そして『チルドレン・オブ・ザ・リボリューション』などを
聴いてから集団登校をしていた。

なにせ、グラムロックだから、シャキッとはしない!
グラムロックを聴いている小学生は、ほとんどいなかった。

中学1年のときは、『20th センチュリー・ボーイ』を聴いてから
登校していた。
遅刻魔だった。

T−REXのマーク・ボランは、インタビューで
「30歳の誕生日には生きていないだろう」と語っていて
30歳を迎える2週間前に事故で死んだ。

当時、カッコいいと思った。

オイラは、小学生のときから、グダグダ生きながらえて
オヤジになってしまった。

そう、「日本人は、やっぱり演歌だね」という
20th センチュリー・ボーイなのだ!


* 久しぶりに聴いたT−REXは、カッコいいと思った。
LPやCDを引っ張り出して、ロックオヤジに戻ろうかな。

by sdkmi | 2011-06-21 19:04
2011年 06月 20日

オイラの夏、開幕!

夏が来たぁ〜!

6月18日(金)に、高校野球の沖縄大会が開幕した。
今年の沖縄は、混戦らしい。

地方大会開幕となるとオイラは、もう夏!

でも、沖縄が早すぎるため、まだ組み合わせ抽選も
終わってないところがほとんどで
だいたい7月の頭から地方予選は本格化する。

そして、東日本大震災の影響で
春の大会が中止となった「東東京」「西東京」は
シード権を設けないフリー抽選での組み合わせが決まった。

シード権がないのは、大変だ。
シード校になれば3回戦から出場できるのに
今回はそうはいかない。
1回戦または2回戦からとなるので試合数が増える。
強豪校同士が、早く当たってしまう可能性がある。

試合をする方は大変だけど、見るだけのこっちは面白い!?

たぶん、被災地以外でのフリー抽選は、
東西の東京だけだと思う。

今年は、特別な夏だけど、高校野球は無事に行ってほしい。
球児にとっては、今年は今年だけ。
来年はない。

そして、ほとんどの球児は高校までで、野球から離れる。
大学や社会人、プロでも野球をできる機会を持てる人は
ほんのひと握りだから。

節電で、暑さを我慢するなら
球場で、暑さを受け入れてみない。
お近くの球場で、地方大会を見てみませんか。

がんばれる夏にするために
がんばれ!と応援してみよう。

早くも、個人的に
熱い夏、開幕!

by sdkmi | 2011-06-20 19:59
2011年 06月 15日

オールスター・ファン投票

先日、プロ野球の「オールスターゲーム2011」の
中間発表がされた。

まあ、それぞれの意見はあるだろうが
成績や順調さ(怪我の有無)などから見れば
妥当な感じである。

最終発表は、どうなるのか?
組織票的なものが、「あるとか・ないとか」・・・。
毎年、いわれているが
とりあえず、活躍している人はファン投票以外でも
出場できるので、オイラはそんなに問題視していない。

今年は、何と言ってもダルビッシュ!
ある解説者が
「今年のダルビッシュには打てる球がない。
 失投待ちでも、真ん中のストレートすら簡単に打てない」といっていた。

オイラは、江夏、江川が好きだったので
オールスターでは、投手たるもの9者連続三振を狙うものと
勝手に思い込んでいる。
たった3イニングしかないのだから、投手の見せ場は「三振」である。
(まあ、投手のタイプもあるけど、それは無視)

9連続三振を取れる可能性があるのは、ダルビッシュだろう。
来年は、大リーグかもしれないので
ラストシーズン(?)に、ぜひ、見せてほしい。
お祭り的なノリに惑わされず、本気の投球をしてほしい。
(誰がというわけではないが、最近のオールスターは、
 顔見せイベントのようになっていると思う)

ダルビッシュは、東北高校時代から
甲子園で見ている選手のひとりで
本当に、素晴らしい選手へと成長したと思う。
身体も、球も、当然だが、段違いになった。

歳がバレるが、子どもの頃に
東京都荒川区の南千住にあった「東京スタジアム」で
オールスターゲームを見たことをいまでも覚えている。
すっごく、ワクワクして、セ・パ両リーグのスター選手を
目で追っていた。試合を楽しんでいた。
もちろん、その中には江夏もいた。
(*「東京スタジアム」は、大毎オリオンズ〜ロッテ・オリオンズの
  本拠地だった)

子どもの頃のスター選手は、憧れの的で、輝いていた。
小学生とかの野球好きなお子さまがいるお父さんは
ぜひ、オールスターにお子さまを連れて行ってあげてね。
だって、一気にその時のスター選手を見ることができるのだから。

オイラも、今年はチケットを取ろうかと思っている。

ご贔屓球団がなく、球団を超えて好きな選手を応援する
オイラには、うってつけだ。

では、これからオイラも
ファン投票をするとするかな。
誰に? それは、教えられない。

by sdkmi | 2011-06-15 17:39
2011年 06月 10日

オイラと野球

私の名前は「神様、仏様、稲尾様」と言われた
稲尾さんと同じ「和久」である。

そして今年、西武の新人でサブマリン右腕の
牧田和久選手が活躍している。

もう引退しているが広島→巨人で投手をしていた
川口さんも和久である。

そんなには多くはない名前だと思うが
和久は、野球選手向きの名前である!?

しかし、私の名前は、野球を知らず、やったこともない
祖父がつけたものである。
また、父も野球知らずで、経験もない。

突然変異的に、野球好きとなったのが、オイラである。
もしかしたら、プロに・・・といまだに妄想することがある。
バカである。野球バカらしい。
(人によっては、「野球バカ」以上の「バカ野球」とも
 いわれている)

6月6日生まれという誕生日は、
日ハムの斎藤祐樹くんと同じ。

なんか、行けそうな気がするでしょ!
条件は、整っているでしょ!?

そんな、野球好きのオイラは
梅雨明けなんかよりも
高校野球の夏の地方大会がはじまったら
夏、開幕! 夏、本番!!

そう、私の季節感は、野球でつくられている。

*節電するから、高校野球は見せてください!

by sdkmi | 2011-06-10 19:35
2011年 06月 08日

その野球を見たかった監督

プロ野球・広島を3度日本一に導いた古葉竹識監督が
大学野球の監督をしている。
東京国際大を率いて、全日本大学野球選手権大会への
初出場を果たした上、初戦を勝利で飾った。

やはり、アマチュアは監督の力が大きいのだろうか。
高校野球は、監督の力がかなり大きいと思うのだが・・・。
事実、高校球界には名将と言われている監督が多くいる。

昨年、甲子園で春夏連覇を果たした興南高校の
我喜屋 優(がきや まさる)監督は、社会人野球の監督として有名な方であったが、
興南高校の監督に就任して3年で連覇である。
やはり、何かが違うのだろう。
優勝の前年のチームと優勝したチームは、
中心選手はほぼ変わらないものの、チーム力は変貌を遂げていた。
(オイラは、沖縄の監督と言えば、豊見城、沖縄水産の監督であった
 故・栽弘義(さい ひろよし)監督で、彼に全国制覇をしてもらいたかった)

そんな中で、オイラが「どんな野球をするのか、ぜひ見てみたい」と思った人がいる。
平成16年に他界してしまった高畠導宏さんである。
ロッテの落合、高沢、西村、そしてオリックスの田口やイチローを育て、
「伝説の打撃コーチ」「不世出の打撃コーチ」と言われた人だ。

この人は、50代半ばに一念発起。通信教育で教職免許を取得して
高校教師の道を選んだ。
福岡県の私立筑紫台高等学校の社会科教諭になれたのだが、
プロアマ協定により、2年間は高校野球の監督にはなれなかった。
そして、来年(あと10ヶ月後ぐらい)には
監督になれるというところで病死・・・。

2008年にNHKで『フルスイング』という題名でドラマ化されたので
観た方もいるだろう。
(このドラマも、見応えがあって面白かった。野球ドラマというより
 教師の接し方で変わっていく高校生を描いている。
 見逃した方はDVDのレンタルを)

もしかすると、高校野球に革命(?)が起こったかもしれないと
思ってしまう人物である。
どんな選手を育てるのか、どんな戦略・戦術を駆使するのか、
どんなチームを作り上げるのか・・・などなど。
「心・技・体」のすべてに期待できそうな人であった。

ちょっと古い本だが
『甲子園への遺言 〜伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯〜』という
ノンフェクション作品も刊行されている。
(これが、ドラマの原作になっている)
一部分は、野球に興味がないとよくわからない章もあるが
生い立ちの部分や高校教師になってからの話は
とてもいい話だと思う。

いまでも、オイラは福岡県大会の筑紫台高校をチェックしてしまう。
もう、高畠さんはいないのだが・・・。

by sdkmi | 2011-06-08 17:30
2011年 06月 06日

血統

競馬の方は、安田記念が終わり、
宝塚記念を残し、今年前半のGⅠもひと段落。
その前に、オークスとダービーが終わると
ひと区切りという感覚になってしまう。

私の一口馬主の馬はというと
足元が弱かったり、軽い骨折などで順調さに欠けている。
未勝利である。

しかも、走りを見ていると
「やはり、良血とは違う」としか思えない。
やはり、馬は血統なのだろうか。

でも、超がつく良血の馬は走らないともいう。
たまに、血統から考えられない優秀な馬が生まれることもある。

「名門のサラブレッド」か、「トンビがタカを生む」か。

なんか、政治家も名門のサラブレッドはダメだし
そうでない人もダメだし・・・。

「氏」か、「育ち」か。

そこそこが、いいのではないだろうか?
バランスだろうか。

テレビドラマの「JIN -仁- 」を見ていても
血というか、その流れがとても不思議に思えてくる。

私は、平々凡々の人間として生まれ
生きているので、無縁なことであるが・・・。

心理学では、小さいときにトイレのしつけを厳しくされた人は、
神経質になるとか、潔癖性になるといわれているらしい。

なんか、人間も、馬も、
生き物みんな不思議だなぁと、思ってしまう。

馬券は、ダービーは当たったが
ほとんど当たらない。
これも、不思議だなぁ〜!?

by sdkmi | 2011-06-06 16:03