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本日も「まっ、いいか」

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2012年 10月 09日

岡ぽん



「岡ちゃん」ではなく、「岡ぽん」。

『博多の名店「岡ぽん」のサラダキット』という
商品である。


サラダなのに、「キット」とは。


サラダのドレッシングにトッピングがセットされているから
サラダキットという。

「大根サラダ用」や「キャベツサラダ用」などがある。

たとえば、「大根サラダキット」には、ドレッシングと
味付じゃこ、かつお節、刻みのりの3種類のトッピングがついている。

「キャベツサラダキット」には、ドレッシングと
コーン、コーンフレークがついている。


つまり、この商品のミソは「トッピング」。
この「トッピング」があることで
ちょっとお店で出てくるようなサラダができあがる。

簡単なようだが、サラダのためだけに
じゃこや刻みのり、コーンフレークを用意するのも
面倒だったりする。


ちょっとした晴れの日や
お友達同士のホームパーティーなどに
簡単便利で、重宝するサラダキットだと思う。
(別に、普段の日でもいいけどね)


大根を用意するだけ。
または、キャベツを用意するだけ。

お料理がちょっと得意でなくても
料理に時間がかけられない日にも
ほとんど料理をしたことがない男性でも
おいしくて、見栄えのするサラダができてしまう。

包丁が苦手なら、一緒にキャベツの千切りパックを
買ってくればOK!


なかなか面白い商品でしょ。
ありそうでなかった商品だと思う。


スーパーの野菜売場で
クロス販売(関連販売)をしている商品なので
見つけてみて!


「味わい」「手軽さ」「簡単・便利」などは当たり前で
その他の“プラスα”が求められている。

その“プラスα”は、何か。

そこを発見して、
消費者にプレゼン・提供ができるメーカーが
残っていくのかも・・・。


味わい深さは、
味そのもの以外のところにもあるのかも!?







(株)くばらコーポレーションの『博多の名店「岡ぽん」のサラダキット』の「大根サラダ」と「レタスサラダ」。
よく利用しているので、買い置きがある。
博多の「岡ぽん」という割烹料理店のまかないサラダの味を再現しているそうだ。
しかし、「岡ぽん」は2年前に閉店しているという。
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by sdkmi | 2012-10-09 15:09
2012年 10月 03日

デジカメ



私は、ライターなどもしているので
取材やインタビューをすることがある。


その際に、持参するのが
デジタルレコーダーとデジタルカメラと
ノートと筆記用具と資料など。

これらが、意外とがさばる。


「レコーダーも、カメラも、コンパクトだから
そんなにがさばらないだろう」という声が聞こえてくる!?


そこが、ちょっと。

一応、私は制作のプロである。
ライターであり、カメラマンではないが
お願いをして、撮影させていただいている。


だから、名刺サイズの本当に薄くて小さいカメラは
ちょっと使いにくい。
(ポケットに入ってしまうぐらいの)


「カメラマンではないので失礼します」といいながらも
相手に「大丈夫なの? 素人?」と
思われないデジカメを意識している。

といっても、一眼レフのデジカメはNGである。



しかし、
いまやスマートフォンだけで、取材は十分可能だ!

話を録音できる。
ヘタなデジカメより高画質で写真が撮れる。

最近は、スマートフォン用カバーで
カメラ型が発売されている。
そのカバーをつければ、一瞬、デジカメに見える。

一応、カッコはつくか!?・・・いや。

やはり、それぞれの専用機器。
録音には、レコーダー。
撮影には、カメラだ!!!


ここは、こだわりである。
自分自身のプロデュースであり(?)
取材相手への礼儀だとも思っている。
(あなたを軽い扱いにしていません的な)


もしかして、どうでもいいことかもしれないのだが
私は、そんなことを考えて、気にしている。



そこで、最近、買い替えたコンパクトデジタルカメラが
FUJIFILM X10。
ひと昔前の、カメラらしいデザインだ。

オートでも、マニュアルでも、多彩に撮影できる。

ちょっと、話題のデジカメなので
取材相手がカメラに興味がある人の場合は
「ちょっと、みせて。撮ってもいい?」などと
コミュニケーションのタネになったりもする。


私は、撮影のセンスもないし、テクニックもない。
だから、ほぼオート。マニュアルでも撮れるカメラなのに!

オートでも撮影機能が多彩なので、
たぶん、いい写真が撮れるはずだ。


まぁ、ちょっとした演出である。
自己満足であり、合理的でないことはわかっている。

また、カメラ愛好者やプロのカメラマンの方々は
笑ってしまいそうな話だろう。



とはいっても
取材は、一期一会。
やはり、「カッコから。見た目」ではないだろうか。
それが、相手への配慮でもあると思い込んでいる。


でもね、
このカメラ型デザインによって
結局、がさばっている!


がさばらないようにしたいと思って
買い替えを決意したのだが、
その目的は、どこかにいってしまった。





※ 私は広告屋でもあるのに
CMキャラクターの本木くんのイメージに
惹かれてしまった。恥ずかしい。負けである!





借りたスマートフォンで撮影。ボケてるではないか。スマホのカメラの撮り方がわからない!
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by sdkmi | 2012-10-03 23:28
2012年 10月 02日

探してる! ファイターズのチャリティCD



昨年、北海道日本ハムファイターズが
東日本大震災復興チャリティとして発売したCDがある。

松山千春の『大空と大地の中で』をファイターズの選手
そして、球場のファンが歌ったモノをCDとして販売。
売上げの収益を義援金として被災地に届けるという企画だった。

北海道民の心を被災地へ義援金というカタチで届ける。
選手とファンが一緒になった、とてもいい企画であった。
(オイラは、北海道民でもなく、東北でもないが、
 そう思った)


当時、このチャリティCDについては
スポーツニュースなどで報道されていたので
知っていたのだが、その時は、なんとなく聞き流していた。


しかし、最近、ひょんなことから「You Tube」で
球場においての、ファンの歌声の収録を見た。

本拠地の札幌ドームにおいて、試合終了後に
ファンが一体となって『大空と大地の中で』を歌っている。


その時に流しているのが、なんと中田翔が歌っている音源だ。

中田翔は、とても歌がうまい!
しかも、余裕からか、
松山千春の“物まね”でもしているかのような歌声である。

本当に、一瞬、松山千春か?と思ってしまうのだ。



ファイターズの選手の歌声をつなぎ、
ファンの歌声を重ねていく。

そこに、絆が感じられる。
あたたかさが、ある。



聴いていると、なぜか感動してくる。
なんか、オイラもがんばらなくちゃと思えてくる。
落ち込んだ時も、立ち上がれそうな気がする!!



基本的に、オイラは
ブリティッシュ・ロックやアイリッシュ・ロックを聴いていたので
松山千春には、ほとんど興味がなかった。

古いフォーク・ソングは聴いていたが
ニュー・ミュージック系になってからの音楽は、
ほとんど真剣に聴いていなかった。


しかし、この『大空と大地の中で』の歌詞は、とてもいい。
オイラが、オヤジになって
趣味思考や感じ方が変化したこともあると思うが・・・。
(著作権の問題があるので、勝手に歌詞を引用できないが・・・)



「You Tube」には、選手バージョンや
ファンと選手バージョンの両方がアップされている。
さらに、球場でのファンの歌声の収録風景もアップされている。

そのすべてが、とてもいい。


で、いま頃になって欲しい!
と、思ったのだが、なにせ「数量限定販売」。
もちろん、完売である。

ちょっと前なら、
ネットのオークションに出品されていたようだが
いまでは、無いようだ。


なんとか、入手したい。
でなければ、貸してもらって「iTunes」に録音したい。


誰か、持っていませんか?
探しています!
お願いします。




もし、時間があったら、
北海道日本ハムファイターズの
チャリティCD『大空と大地の中で』を
「You Tube」でチェックしてみて!!!



このCDが手に入らないので
本日、ツタヤに行って
松山千春のベストアルバムをレンタルしてきた。

聴いてるよ『大空と大地の中で』を!

♪果て〜しない 大空と〜

by sdkmi | 2012-10-02 00:01