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本日も「まっ、いいか」

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2016年 10月 19日

せめて、旭川ラーメンを!?



先日、仕事で行った北海道旭川。

時間があれば、旭山動物園に立ち寄りたかったのだが
飛行機の空席状況や取材時間などの都合で
十分な時間が取れなかった。

ひとりで泊まっても、面白くないし
翌日には、仕事も待っているため
日帰りなのだ。

でも、何かしら旭川らしさを体験したい!

そこで、私の単純な頭で導き出した答えが
「旭川ラーメン」だった。
北海道の三大ラーメンのひとつである。
(札幌ラーメンと函館ラーメンと旭川ね)

醤油が主流といわれているラーメンである。
そこで、移動のために乗ったタクシーの運転手さんに
旭川ラーメンのことを聞きながら、お店を紹介してもらった。

醤油が基本の旭川だが、味噌ラーメンや塩ラーメン
豚骨ラーメンなど、そのバリエーションは広がっているという。

そこで、おすすめの店を聞くと
「食べ物は、人それぞれでおいしさの感じ方が違うから難しい」と!
まったく、その通りである。

たしかに、おいしさの感じ方は、千差万別である。

でも、時間がないので、
ここは無理矢理聞き出した。

有名どころでは、「青葉」や味噌の「梅光軒」、塩の「山頭火」など
何店かの名前を教えてもらった。
(梅光軒と山頭火は、全国的な有名店ですね)

「クセがなくて、食べやすいのは『一蔵』かな」と!

この「一蔵 本店」は、ミシュランガイド2012年北海道特別版に
掲載されたラーメン店とのこと。

「ならば、そこへ!」と、取材終了後の帰り際に
「一蔵 本店」へ立ち寄った。


この店は、醤油も、味噌も、塩もある。
おすすめの「一蔵ラーメン」は、醤油で
小口切りされたネギがたっぷりとのせられていて
麺もスープも見えない状態のラーメンである。

もうひとつは、「鮭ぶし醤油ラーメン」というもので
鮭節で出汁をとった珍しいオリジナルラーメンである。

で、私が注文したのは旭川ラーメンの基本といえる
シンプルな醤油ラーメン。

たしかに、食べやすく、子どもから大人まで
楽しめるクセのないおいしさである。

私が子どものときに食べていた東京の
中華そば・支那そばといわれていたものに近いように感じた。
(ラーメンではなく、中華屋さんの「支那そば」である。
 今では、絶滅危惧種ですか!?)

なぜか、北海道の旭川で懐かしい味に
出会えたように感じた。

旅のシメには、ピッタリな味だった。
(旅ではなく、仕事か・・・。)





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 一蔵本店の醤油ラーメン


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立派で、カッコよさげな旭川駅だが、その中は人影もまばらで、ちょっと寂しい雰囲気が!

by sdkmi | 2016-10-19 16:37
2016年 10月 12日

時速500kmの、冥土の土産!?



2027年の開業をめざしている「リニア中央新幹線」。
東京(品川)〜名古屋間を約40分で結ぶらしい。
(その十数年後には、大阪まで延長されて
 東京〜大阪間は、約1時間だそうだ!)

そう、11年後である。
すると、もしかして、私はリニアに乗れない可能性が
高まる年齢になっているではないか!?
「リニア乗車は、諦めかな・・・」と思ったりしていた。


そんなとき、JR東海が「超伝導リニア体験乗車」を
実施していることを知った。
そして、早速、申し込んだのだが、当たらずにいた。

昨年から応募がはじまる度に
何回も抽選申込を行っていたのだが
なかなか当たらない!
普段から、“引きの弱い私だからな”と
半分諦めムードながら、「冥土の土産になる」からと
申込は続けていた。

すると、どうだ!!! 当たった!!!!!

体験乗車日を楽しみに、指折り数えながら
待ちに待った、その日が来た!


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                            展望室から見る超伝導リニアの試験走行



そして、山梨県都留市の「実験センター」へ。


乗車まで時間があるので
隣接する「山梨県立 リニア見学センター」へ。

施設内の「どきどきリニア館」は
実験車両の展示やリニア開発の歴史
リニアの仕組みなどが楽しく学べる。

「わくわくやまなし館」には
オリジナル土産などの売店や
観光情報コーナーがある。

両館とも展望室があり
試験走行日には、その様子を見学することができる。
(体験乗車は、事前応募の当選者のみとなっている)


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                                「どきどきリニア館」の展示車両



そんな時間潰しをしていたら体験乗車時間に!

受付をした後に
事前説明やリニアの解説が行われ、いよいよ乗車へ。

時速500kmの体験である。
本当にワクワクする!!!

乗車後も簡単な説明があり、いよいよ出発進行!

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                              試験走行車内での出発前の事前説明


最初は、車輪走行で140km前後までスピードがアップしていく。
その後、リニア伝導走行に移るのだが
その違いは「音」である。

ふわっと浮く感覚はないのだが、車輪走行でないため
音が変わる。
車輪のゴォ〜という音はなくなり、モーター音のみとなる。

飛行機の離陸時のように
浮いた瞬間に「音」が変わるのだ。
その車輪と車輪が収納される状況は
モニターでも映し出されていた。

時速200km、300km、400km・・・。
450km、460km、470km、480km、490km・・・
そして、ついに来た〜!!!!!
500km!!!!!!!!!!!!

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             車内モニターに映し出された走行距離と時速。時速500kmを記録した瞬間



揺れは、あるものの
500kmでも快適である。

距離約42kmの実験線を
2往復半ほどする「超伝導リニア体験乗車」は
とても楽しかった。

この体験は、私にとっては
非常に貴重な「冥土の土産!?」となった!


本当に楽しかったので
もう一度「超伝導リニア体験乗車」に
申し込もうと思っている。


*でもね、東京から名古屋へ約40分。
 大阪へも約1時間となると
 完全に「朝一から」と呼ばれそうで
 首を絞めてしまうことになりそうだ。
 その頃は、たぶん私は現役ではないと思うので
 若い人は、大変だな、と・・・。
 (というか、名古屋は通勤圏内!? になるので
  もしかして、名古屋支社などは不要になる!?)


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                                    体験乗車の参加記念品

by sdkmi | 2016-10-12 18:42